海外での出産って、実際どんな流れなのか想像しづらくないですか?
私もぶっちゃけかなり不安でした😭
今回は、陣痛が来てから退院までのリアルな流れをまとめてみました。
夜12時くらいに、軽い痛みで目が覚める。
臨月に入ってから何回か生理痛みたいな痛みはあって、、
1人目の経験的に「こんなんじゃ生まれん!」って思ってたので、そのまま横になってたら気づいたら朝だった!なんてことが何回かあったのですが
この日はなんか違う。
寝れない、、これはもしや?・・
とりあえず横になって様子見。
そしたら30分もしないうちに、痛みがちょっと強くなってきて
「え、間隔も短くない?」ってなってきて。
一応病院に電話したら、まさかの
🏥「今すぐ来てください!」
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とりあえず破水はしてなかったので、急いでシャワーして荷物持って出発。
車の中でもどんどん痛み強くなってくるけど、
全然喋れるし歩けるレベル。
なんなら荷物も自分で持ってた😂🧳
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で、病院着いてすぐ診てもらったら…
👉 子宮口5センチ
え、はやくない!?ってびっくり。
長男のときは病院着いても1センチも開いてなかったから、嬉しい😂。
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しかもここで先生登場。
夜中なのにすぐ来てくれて、めっちゃ安心した🥹
(ほんとに、てりまかしー🙏)
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産院着に着替えて、NSTを20分くらい。
そのあとまた内診したら
👉 7センチ
まだいける。全然喋れる。笑
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陣痛室にはバランスボールがあって、
ボインボインしたり、歩いたり、
お産が少しでも進むように、動き回ってました。
その時点で
👉 8センチ
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で、その30分後くらい。
ついにきた。
👉 動けないレベルの痛み
さすがに喋れなくなって、ひたすら呼吸に集中。
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そこから15分くらいで、
「もういきみたい…」ってなって分娩台へ。
ここで気づく。足を乗せる台?みたいなやつがない!どうやって産む?!
足抱えて〜と言われるがまま、とりあえず必死。(体柔らかくて良かったw)
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「プッシュしていいよー!」って言われて
3回くらいいきんだら…
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👉 誕生👏
出産直後は、すぐにカンガルーケア。
臍の緒がついたまま胸に抱いて、
小さな口でおっぱいを探して吸おうとする姿がもう本当に愛おしくて❤️
さっきまでの痛みとか全部どうでもよくなるくらい、幸せな時間でした。
ちなみにバリでは、ヒンドゥー教の文化で
胎盤はとても大切なものとして扱われます。
産院で壺に入れてくれて、そのまま家に持ち帰るのが一般的。
みなさん持ち帰り、自宅の敷地に埋めてお供えをするそうです。
うちはヒンドゥー教ではないので持ち帰らなかったんですが、
こういう文化の違いも海外出産ならではで、すごく印象に残っています。
〜入院中の生活〜
分娩室で1時間くらい休んで、そのまま病室へ。
気づいたらもう朝方。
出産直後でちょっとハイになってて目はバキバキなんだけど、
体はさすがに疲れてるから、とりあえず目を閉じて休む。
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朝になると、綺麗にお風呂に入れてもらった赤ちゃんが連れてこられて、いよいよスタート。🤱
体の回復は、陣痛時間が短かったからか、1人目のときより全然元気で普通に動けるレベル。
ちなみに今回の出産は約3時間。
前回は13時間だったので、その差にびっくり‼️
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入院中のご飯は、メニューから選ぶスタイル。
ただ、日本みたいな「殿様の御膳」みたいな豪華さはゼロ😂

こんな感じ。味はまあふつう。
可もなく不可もなく。ww
でも、1〜2日なら全然耐えられる。笑
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母子同室でしたが、沐浴や検査のたびにちょこちょこ預かってくれるので、
思っていたよりちゃんと休めました。
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今回は一泊二日の入院。
ただ、朝方に出産したので、体感的には丸2日くらい病院で過ごした感じです。
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出産費用・入院費・食事などは、すべてパッケージに含まれていました。
※促進剤などを使った場合は追加料金がかかる可能性があるので、事前に確認しておくと安心です。
ちなみに、今回のお産は深夜でしたが、深夜料金などは特にありませんでした。
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〜まとめ〜
日本と比べると設備やサービスに違いはあるものの、
思っていたよりもサポートが手厚く、安心して過ごすことができました。
短期間の入院でも、最低限の環境は整っているので、
海外出産でもそこまで不安に感じる必要はないかなと思います。
ちなみに、出産準備や費用についても別の記事で詳しくまとめているので、気になる方はこちらも参考にしてみてください👇
👉 海外出産の準備リストはこちらhttps://balimama-life.com/【実体験】海外出産の準備リスト|バリで出産し/
👉 バリ出産の費用・病院まとめはこちら


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