2026年のニュピ(Nyepi)は、
コートヤード・バイ・マリオット・バリ・ヌサドゥアで過ごしました。

外出もできず、街の灯りも消える特別な1日。
正直「子供が退屈しないかな?」と少し不安もありました。
しかし想像以上に快適で、“ゆっくり貴重な家族時間”が過ごせました。
この記事では、
ホテルでの過ごし方や子どもの様子、食事やアクティビティまで、
リアルな1日をそのまま紹介します。
⬇️ニュピ(Nyepi)については、前の記事で詳しくまとめています。
ニュピ(Nyepi)の時期は、
バリの多くのホテルで「ニュピパッケージ」が販売されます。🏨
2泊の宿泊に加えて、朝食やディナーがセットになっていることが多く、
ニュピ前になると各ホテルからお得なオファーが出てくるので、ぜひチェックしてみてください。
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🏨ホテルを選んだ理由
まずはニュピ前日にホテルへチェックイン。
今回、
コートヤード・バイ・マリオット・バリ・ヌサドゥアを選んだ理由は、
マリオット・バケーション・クラブとつながっていて、両方のホテルを行き来できるから。✨
プールの数も多く、
「2泊ほぼホテルにこもる」ことを考えると、
子供が飽きずに過ごせそうだなと思ったのが決め手でした。
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🏊♀️ お部屋アップグレード
マリオットのプラチナ会員のおかげか、
1階のプールアクセス付きのお部屋にアップグレード。
これが子連れにはかなりありがたくて、
すぐプールと部屋を行き来できるので助かりました。
完全に直結のタイプではないけど、
目の前がメインプールなのでほぼ問題なし。
ニュピ中は外出できないので、“ホテル選び”がかなり重要になります!
👶 ベビーベッド
ベビーベッドも事前にお願いしていたので、しっかり準備されていました。
ただ、マットは少し硬めな印象。
とはいえ、息子は問題なくぐっすり寝ていたので問題なさそうでした。笑
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🏊♂️ チェックイン後は即プール
チェックインするやいなや、長男は「プール行きたい!」コール🤣
そのままメインプールへ直行して、たっぷり遊びました。
やっぱり、すぐプールに行ける環境は子連れには助かる🥺

流れるプールなどもあり、子供も大喜びです。
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🐰キッズアクティビティ
ホテル内にはキッズクラブもあり、室内でも快適に遊ぶことができます。
赤ちゃん連れにはとても助かります。

毎日アクティビティも開催されており、ウサギや魚の餌やりなどもできますよ!
この日は火山の噴火の実験?みたいなアクティビティに参加してみました。
みんな真剣に学んでいました☺️

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👹 夜はオゴオゴを見に
夜はヌサドゥア中心部へ、オゴオゴパレードを見に行きました。
ニュピ(Nyepi)前夜のこのイベントは、
バリらしさを感じられるかなり貴重な体験。
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🚌 ホテルのシャトルが便利
会場まではホテルからシャトルバスが出ていて、
1時間に数本のペースで運行されていました。
- チェックイン時に案内あり
- 予約不要
- 満員でもすぐ次のバスが来る
👉なので小さい子ども連れでも、移動に困ることはありませんでしたよ☺️
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しかしオゴオゴパレードは、かなり…というか本当に尋常じゃない人の多さ。。。
正直、ゆっくり長時間見られるような状況ではなく、
我が家は早めに切り上げてホテルに戻りました。

それでも長男は大喜びで、バリのこの貴重なイベントを見せてあげることができてとても良い体験でした😆
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🚌 帰りもスムーズ
帰りもシャトルバスがすぐに来たので、そのまま乗ってホテルへ。
人は多いけど、移動に関してはそこまでストレスなしでした。が、ボトルの水は必須です‼️
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🌙 ニュピ前夜のポイント
このオゴオゴパレードが終わると、
いよいよニュピ(Nyepi)に入ります。
ここから翌日いっぱいは外出禁止。
街の灯りも消え、静寂に包まれる特別な1日が始まります。
必要な買い物(おやつ・飲み物など)は、この日までに済ませておきましょう。
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🌿 ニュピ当日|ホテルでの過ごし方
次の日は朝からビュッフェへ。
そのあとは、いつも通りプールタイム。
ニュピ(Nyepi)は外出できない“静寂の日”ですが、
ホテルの中は普通に、いつも通り過ごせます。
外には出られないものの、ホテル内は観光客、現地人で賑わっていて、
- プールOK
- レストランも営業
- 軽食やランチも普通に利用可能
「ホテルにこもる日」としてはかなり快適!
🍽 夜はパッケージのビュッフェ
この日の夜は、ニュピパッケージに含まれていたビュッフェ。
外に出られない分、
ホテル内でしっかり食事が用意されているのはありがたいポイント。
インドネシア料理以外も様々な料理が並んでいるので大人も子供も食事に困ることはなさそうです。
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🌙 ニュピの夜は真っ暗
ニュピ当日の夜は、外の照明もかなり制限されるため、想像以上に真っ暗。
私たちは、レストランに長居しすぎたため、
携帯のライトで足元を照らしながら部屋に戻りました。
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👶 子連れはここ注意
子連れの場合は、
日が暮れる前〜早めに夕食を済ませるのがおすすめ。
暗くなってからの移動は少し大変なので、
スケジュールは余裕をもって組むと安心です。
⭐️ニュピの夜は満天の星空
ニュピ(Nyepi)の日は、バリ中の明かりがほとんど消えます。
そのおかげで、空にはびっくりするくらいの星。
普段では見られないレベルの満天の星空が広がります。
静かな空気の中で見る星は、本当に特別。
バリでニュピを過ごす予定がある方は、
ぜひ一度、夜空を見上げてみてください。
きっと忘れられない体験になります。
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最初は「外に出られないなんて大変そう」と思っていたニュピ。
でも、いつもと違うゆったりした時間を過ごせて、一昨年お家で過ごしたニュピよりも
充実した家族になりました。
バリにいるからこそ体験できる、特別な1日。
ちなみに、今年のニュピは3月9日です。(2027年)
タイミングが合えば、ぜひ一度体験してみてほしいです。
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