【バリ在住】2児連れでマンダパ宿泊|リッツカールトンリザーブ宿泊記

ホテル

バリ旅行で「せっかくなら特別なホテルに泊まりたい」と思っている方に、ぜひおすすめしたいのが、ウブドにある「Mandapa, a Ritz-Carlton Reserve」

今回は、2児連れで実際に宿泊してきました。

〜リッツカールトンリザーブとは?

リッツカールトンリザーブは、世界にわずか7〜9軒しか存在しない、リッツカールトンの中でも最高位の超ラグジュアリーブランド。✨


“限られた場所にだけ作られる特別な隠れ家”というコンセプトで、通常のリッツとは別格の位置づけです。

“リッツカールトンリザーブ”ならではの圧倒的な世界観とホスピタリティはもちろん、子連れでも驚くほど快適。
自然豊かなウブドの景色、美しいプール、癒しの空間に、大人も子どもも大満足の滞在でした。

この記事では、

  • 子連れでも楽しめる?
  • お部屋やプールの雰囲気は?
  • 朝食やサービスは実際どう?
  • マンダパは泊まる価値ある?

など、リアルな感想を写真付きでレポしていきます◎

実は今回の宿泊は、マンダパ2度目の滞在🏨

前回訪れたのは、まだ妊娠中の頃でした。
そして今回、子どもたちを連れて再訪できたことはなんだか感慨深いです💭

お部屋紹介

今回宿泊したのは、アユン川を望むワンベッドルームヴィラタイプのお部屋。

敷地に入ると、まず目の前に大きなメインプールが広がっていて、その景色だけでも一気に非日常感…。
その横にはメイン棟があり、さらにプールサイドには離れのようなスペースも。

こちらではゆっくり休憩したり、食事を楽しむこともできます。
自然に囲まれた空間で過ごす時間が本当に心地良いです❤️

夫の誕生日が近かったこともあり、シャンパンをいただきました😍

横にはベビーベッド。

キッズアメニティーやベビーバスの準備までありました🙏

至れり尽くせりです!

バッグや帽子、日焼け止め、蚊よけ、アロエベラもあります。

このバッグなどは持ち帰って良いとのことです!丈夫で可愛いので私はマザーズバッグとして愛用しています😆

そして何より、敷地全体がかなり広い!
“静かな村”の中にいるような感覚です。

マンダパのお部屋は全室スイートルーム
1番スタンダードなお部屋でも110㎡とかなり広いです‼️

しかも全室専属のバトラーがついてくれるので、バギーやその他要望など、すぐに対応してもらえるのもこのホテルの特徴です✨

チェックインを済ませた後は、さっそくお部屋のプールへ!

子どもたちは到着してすぐ“ガチ泳ぎ”で、かなり楽しそうでした(笑)

ヴィラのプールからはアユン川が見えるのですが、ちょうどラフティングをしている人たちが次々と流れてくるんです。
それを見つけた子どもたちは大興奮!

「Hello〜!」と手を振ると、ラフティング中の方たちも笑顔で手を振り返してくれて、すごく楽しそうでした。😆

自然を感じながら遊べるこの空間は、子連れにはかなり最高…。
お部屋のプールだけでも、十分満足できるレベルです‼️

〜キッズクラブ〜

バンブーを使ったナチュラルな空間がとにかく素敵で、マンダパの自然豊かな世界観そのまま。
ただのキッズルームではなく、“自然体験型”のキッズクラブという感じでした。

滑り台やおもちゃなどの室内遊びはもちろん、牛や鳥への餌やり、動物とのふれあい体験もできて、子どもたちもかなり楽しそう!🐃

さらに毎日さまざまなキッズアクティビティも開催されていて、自然の中で学びながら遊べるのも魅力です。

ちなみにキッズクラブ自体は年齢制限なく利用OK。
ただ、「Mandapa Camp」という半日・終日プログラム形式のアクティビティに参加できるのは5歳以上とのことでした。

小さい子連れの場合は、親同伴でキッズクラブを利用したり、ベビーシッターサービスをお願いするのが良さそう◎

ラグジュアリーホテルなのに、ここまで“子どもウェルカム”な雰囲気なのはかなり嬉しかったです

マンダパ内の人気レストラン「Kubu」

今回はkubuでディナーコースをいただきました。

川沿いにあるレストランで、竹を使った繭のような個室席の雰囲気がとにかく素敵…。
特別な日のディナーにもぴったりな空間です。

子ども用のコースメニューも用意されていて、メインを選ぶと、前菜・パン・デザートまでセットになっていました。

うちの子はステーキをチョイス!
子ども用とは思えないくらいしっかりした内容で、とても美味しそうに食べていました◎

もちろん大人のコースも大満足。
味はもちろん、サービスや空間含めて贅沢なひとときが過ごせました😍

高級ホテルにしてはコースのお値段も優しめでしたよ✨

〜アクティビティ〜

朝はサウンドテラピーのアクティビティに参加しました。
私は2度目の参加です。

前回参加した時は、音と振動が心地よすぎて途中から完全に爆睡…。今回は‼️

爆睡しましたー!🤣

それくらい深くリラックスできる空間で、自然の川の音と優しい響きに包まれる時間は本当に癒しそのもの。

子育て中って、気づかないうちにずっと頭も身体も緊張しているんだな…と感じるくらい、力が抜ける感覚でした。

“何もしない贅沢”を味わえるのも、マンダパの魅力のひとつだと思います。⭐️

〜朝食〜

翌朝の朝食は、「Sawah Terrace at Mandapa」へ。

朝食はお部屋でいただくこともできますが、子どもたちが自分で好きなものを選べるように、今回はレストランのビュッフェを選びました◎

マンダパの朝食は、一般的なビュッフェとは少し違う“オーダービュッフェスタイル”。

パンやフルーツなどは自由に取りつつ、メイン料理はメニューから好きなものを注文でき、しかも何品でもオーダー可能なんです。

しかも、蟹のエッグベネディクトやロブスターのオムレツなど豪華メニュー

インドネシア料理から洋食、ヘルシーメニューまで種類も豊富で、朝からかなり贅沢…。

そして個人的に驚いたのが、お刺身のクオリティ!
正直、バリで「これは美味しい!」と思えるお刺身に出会うことってそこまで多くないのですが、マンダパのお刺身はかなり新鮮で美味しかったです。

大人も子どもも満足できる朝食で、「朝ごはんが楽しみになるホテル」だなと改めて感じました。

〜フォトセッション〜

専属カメラマンさんがマンダパの敷地内を案内しながら撮影してくれるサービスで、自然いっぱいの景色の中、とても素敵な写真を撮ってもらえました。

撮影は約30分くらいです。

撮影後は、気に入った写真を1枚お土産としてプレゼントしてもらえます◎
それ以上欲しい場合は追加購入という形。

今回はかなり素敵に撮っていただいていて、家族写真として残したくなり、追加で購入しました🥰

マンダパの世界観と自然が本当に写真映えするので、記念旅行やファミリー撮影にもかなりおすすめです。

ちなみにこのフォトセッションは予約必須とのことなので、希望する場合は事前にホテルへ確認しておくのがおすすめ‼️

〜メインプール〜

自然に囲まれたインフィニティプールは、まさに“ウブドらしい癒し空間”という感じで、ただ座っているだけでも贅沢な気分になれます。

カバナに座ると、すぐにスタッフの方が蚊よけスプレーや日焼け止めなどのアメニティを持ってきてくれて、さらにフルーツやココナッツジュースのサービスまで!

こういう細かい気遣いが本当に嬉しかったです😍

さらに時間帯によっては、軽食やアイスを配りに来てくれるサービスも。
プールサイドでのんびりしているだけで、どんどん幸せ度が上がっていきます(笑)

もちろん、別途有料でフードやドリンクをオーダーすることも可能。
子どもたちはプール、大人はカバナでまったり…という最高の時間を過ごせました。

たっぷり遊んだあとは、お部屋に戻ってチェックアウト。

今回は1泊の滞在でしたが、私は「Marriott Bonvoy」のプラチナエリート会員なので、レイトチェックアウト特典を利用でき、なんと16時までお部屋を使うことができました◎

朝からプールやアクティビティを楽しんで、最後までバタバタせずに過ごせたのは本当にありがたかったです。

1泊とは思えないくらい濃くて満足度の高い滞在でした。

自然、ホスピタリティ、食事、ウェルネス、そして子どもへの優しさ。
改めて、“また絶対戻ってきたいホテル”だなと感じました⭐️

ウブドの自然に囲まれた「Mandapa, a Ritz-Carlton Reserve」は、ラグジュアリーなのにどこか温かく、子連れでも驚くほど過ごしやすいホテルでした。

今回宿泊したアユン川ビューのヴィラでは、お部屋のプールからラフティングを眺めたり、キッズクラブで動物と触れ合ったり、自然の中でのびのび過ごすことができました。

レストラン「Kubu at Mandapa」でのディナーや、「Sawah Terrace at Mandapa」の贅沢な朝食、癒しのサウンドテラピー、フォトセッションなど、ホテル内だけでも楽しめる体験が本当に充実しています。

特に印象的だったのは、スタッフの方々の温かさ。
前回妊娠中に訪れたことを覚えていてくださり、子どもたちの成長を一緒に喜んでもらえたことが、とても嬉しかったです。

「子連れだとラグジュアリーホテルは大変かな?」と思っている方にも、マンダパは本当におすすめ。

バリ旅行で、“ただ泊まる”以上の特別な時間を過ごしたい方は、ぜひチェックしてみてください◎

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